★Abaのカナダ写真・地図・観光局★ イエローナイフ旅行写真
とても美しくて感動的な、カナダのオーロラの町イエローナイフの旅行写真・壁紙
カナダの北極圏に近い最北の都市、ノース・ウェスト・テリトリーの州都、
イエローナイフのオーロラ観測、犬ぞり体験ツアーなどの美しい旅行写真が満載。
イエローナイフの旅行写真・壁紙
イエローナイフに旅行してオーロラを見た感想
イエローナイフに旅行に行った時に実際に見たオーロラの写真です。 オーロラはかなり早く動き回るので、写真やTVでみるのより、 実際に自分の目で見たほうが数段すごいという感じでした。
オーロラ旅行については私達はとてもラッキーで、 イエローナイフでの3日間のオーロラツアーの内に、 イエローナイフに着いたばかりの初日と 2日目にとても綺麗なオーロラを観れました。
旅行初日はイエローナイフのダウンタウンからバスで40分ほどかけて、 旅行会社所有のオーロラドームに移動しました。 オーロラドームへの移動中のバスの中から、すでにオーロラが見えました。 カーテン状のオーロラが見えて、 イエローナイフに着いたそうそうラッキーでした。 オーロラにも感動しましたが、 星の多さにも圧倒されて感動しました。 旅行中、夜は雲が全くなくて、満天の星がものすごく一杯見えました。 流れ星もいくつか見ました。 オーロラは、薄いガスのように少しずつ現れ、 徐々に色を濃くしていきます。 オーロラは思っていたよりも動きが早く、 形をどんどん変えて行きます。 オーロラは、現れては、消えて、また現れるという感じです。 私達がイエローナイフのオーロラドームにいた時には、 濃いエメラルドグリーンのガス状のオーロラが、 天井に一面に広がり、かなりの速さで動き周り、 めまぐるしく形を変えるオーロラが見れました。 勢いが弱まると、消滅して、また現れるという繰り返しでした。 結構頻繁に爆発していて、オーロラの中から、 小さいオーロラが現れて動きまわるのも見えました。
イエローナイフでのオーロラ撮影について
残念ながら、私が旅行のために持っていった ソニーの最新型のデジカメでは イエローナイフのオーロラは全く写りませんでした。 これは、花火がしっかり取れるタイプだったので、ちょっと残念でしたが、 オーロラはとにかく動きまくるので、露出が足りないんだろうなと思いました。
あと、オーロラ撮影に夢中になっていると、 せっかくの美しいオーロラに集中できないのはもったいないと思いました。 綺麗に見えるオーロラは、5分くらいで消えてしまうのです。 あとは、霞のようなもやもやした雲のようになってしまったり、 完全に姿を消してしまいます。 オーロラは、綺麗なときに集中して楽しまないと損です。
どんなに性能の良いカメラでも、NHKのプロ用ハイビジョンカメラとかじゃないと、 目で見える本物のオーロラの鮮やかな色を収めるのは無理みたいです。 カメラで撮った写真を見ましたが、 たいてい色が本物よりも白っぽくなっています。 オーロラは、撮影すると色が薄くなってしまうので、 あとでコンピューターで色彩加工しているようです。
私は、デジカメの写真撮影よりも、 この目の前のオーロラの感動を堪能することにしました。
また、イエローナイフのオーロラドームには プロのカメラマンがいるので、 私達は、オーロラ2パターン(自分達とオーロラと、オーロラのみ)を CDに落として貰いました。
イエローナイフでのオーロラの写真は、1枚30ドルでしたが、 私は友達4人でオーロラツアーの旅行に行ったので 人数で割ったらオーロラをプロに撮ってもらった方が安いし、 旅行のために日本からわざわざ高いカメラや三脚を もってくるより荷物が軽くすんで便利だし、 プロの写真の質がいいし、楽でいいと思いました。
一緒に旅行に行った友達と一緒の、 とても綺麗にイエローナイフのオーロラが取れているので、大満足です。
|
イエローナイフの旅行写真・壁紙 イエローナイフの旅行写真 イエローナイフで凍結した湖に冬だけできるアイスロード
1月前半に3泊4日でイエローナイフに オーロラ観測と犬ぞりを体験するために旅行しました。 イエローナイフへは、飛行機でバンクーバーからエドモントン経由で旅行しました。
この時期は、イエローナイフでオーロラがよく現れる時期です。 日本人が言うオーロラ(Aurora)は、 カナダではノーザンライツ(Northern lights)と呼ばれます。
意外なことに、カナダ人は、オーロラやイエローナイフには全く興味がありません。 友達のカナダ人に「ノーザン・ライツを観にイエローナイフまで行く。」と言っても、 「何で?イエローナイフなんて寒いし、小さい町だから何もないよ。」 という、そっけない反応でした。 あと、意外だったのが、「地元(BC週の北やトロント・ウィニペグ・ケベックの北など)で ノーザン・ライツ見たころとこあるよ。」と言うカナダ人が結構いたこと。 じゃあ、カナダ人はわざわざイエローナイフに行かないかも。 それより、カナダ人にとっては、イエローナイフよりも、 越冬できるメキシコやカリビアン、コスタリカのビーチリゾートが人気です。 そして、カナダ人には、マニトバ州のチャーチルの 白クマの方が人気があります。 カナダのTVや雑誌でも白クマは頻繁に取り上げられています。 ウィニペグ動物園で人気者の白クマをみました。 ちなみに、イエローナイフには、白クマはいません。 これは、イエローナイフの空港の白くまの剥製です。
イエローナイフは、白クマには暖かすぎるそうです。
壁にあるのは、「イヌクシュク」です。 イメージにも使用されています。
イエローナイフは夏は湖で泳げるくらい暖かいそうです。
バッファローもたくさんいます。 白クマは、もっとノース・ウェスト準州のもっと北に行くといるそうです。
これらはすべて剥製。狼とふくろうがかわいかったです。
イエローナイフに来る旅行客のなんと90%が日本人! カナダ人は、BC州の北や、ウィニペグ、ケベックなどで、 スキーやキャンプなどでオーロラを見たことがある人が多いので、 わざわざ、オーロラだけを目的にイエローナイフまで行かないようです。 カナダのTVでもオーロラ特集などは、観た事がありません。 あと、ファーストネーションズ(先住民達)といわゆるカナダ人では、 ちょっと文化的に溝があるので、(日本人がアイヌの村に行くような感じかも) そういう意味でも人気がないのかもしれません。
|
イエローナイフの旅行写真・壁紙 犬ぞり(Sled Dog)体験
イエローナイフで世界チャンピオンの犬ぞり師(マッシャー Musher)が 経営しているところで、チャンピオンに引いて貰って、犬ぞりを体験しました。
5人用の犬ぞり
1頭100万円くらいするそうです。
犬ぞり用の犬達は、走るために生まれてきた犬種だそうです。
嬉しくて興奮して遠吠えしまくる犬達。
実際に走る犬以外の犬達も全員遠吠えしてました。 鳴き声がすごかったです。
イエローナイフでの犬ぞり体験はとても楽しかったです。 思ってたより、寒くなかったし、全然怖くなかったです。 とっても楽しかったです。 機会があったらまたやりたいです。
|
イエローナイフの旅行へ持っていくもの イエローナイフの旅行写真
イエローナイフに行く前に、 服装にかなり迷いました。 イエローナイフは、外は寒くても、室内は暑いかなあ思ったからです。 それに、イエローナイフのマイナス20度〜30度(たまに−40度)の 世界が想像つかなかったので。 私は、ウィニペグに2月に行き、すでに真冬の−20度を体験していましたが、 その時は昼間で、夜は外に出なかったので、 ちょっと夜のオーロラ観測中の体感温度が心配でした。
イエローナイフでは事前にかなり厚着していったのですが、 それでも、イエローナイフでのオーロラ鑑賞中は、寒かったです。 イエローナイフのナンバープレート。 白くまとイエローなナイフの組み会わせ。 今はこのタイプはあまりなくて珍しいそうなので写真に取りました。
私たちは旅行会社のツアーに申し込んだので、 イエローナイフで防寒用のジャケットとブーツを借りました。 旅行会社の防寒服は、南極探検隊みたいでごつい感じです。 そのため、着るとかなり暖かいですが、 それでもその下に自分でかなり着て行った方がいいです。
寒さに慣れているカナダ人の友達によく言われるのは、 寒いときには、とにかく重ね着をすること。 イエローナイフのモール、ホテル、レストランなど室内は 暖房が効いていて暑いこともあるので、 自分で脱いだり着たりして温度調整ができるようにしていくと便利です。 ちなみに、私は、(1)スキー用の長袖下着(汗をかいてもすぐ乾く素材)、 (2)タートルネックのセーター、(3)厚手のパーカー、 (4)かなり厚手のセーターと、上半身は4枚重ねだったので、寒くなかったです。 でも、下半身は、(1)膝までの厚手の靴下 (2)スキー用のかなり厚手の下着、 (3)コーデロイのズボンで行きましたが、ちょっと夜の野外は寒かったです。 オーロラ鑑賞をする夜の野外では、カイロは絶対必需品です。 ブーツの下に厚手の靴下を3枚履きましたが、 それでも長時間外にいると、つま先が冷たくなりました。 次の日に足の裏にカイロを張ると、暖かくてとても助かりました。 カイロがあるのとないのとでは全然違います。 多めに持っていきましょう。
ちなみに、カイロはイエローナイフ空港のセキュリティに引っかかりますので、 ゲートをくぐる前に、カイロを取っておくことをお勧めします。
あと、ネックウォーマー(口と頬、首を覆う物)も必需品です。 友達は、マフラーで代用していましたが、寒すぎて耐え切れず、 結局ダウンタウンのモールで10ドルくらいのネックウォーマーを買いました。 イエローナイフでは、外にでて1秒で鼻の鼻毛が凍ってしまうので、 目の下まで隠れるネックウォーマーがあると重宝します。 肺に冷たい空気が直接入るので、 ちょっと長時間外を歩いただけでも、たまに息苦しい感じがします。 ネックウォーマーをつけると自分の息で頬も温まって、 呼吸もしやすく、とても助かりました。
バンクーバーに着いたときに、湿気が多いなあと感じました。 それだけ、イエローナイフの空気が 乾燥していて厳しかったのだなあと思いました。 イエローナイフでは、手にアカギレができました。 化粧水やクリームを持っていくといいと思います。
あと、友達と大人数で行くときは、トランプやUNOをもって行くと楽しいです。 イエローナイフは町が早く閉まるし、 小さい町なので夜はオーロラ鑑賞以外はすることがないです。 オーロラ鑑賞への出発は11時ごろなので、 夜ご飯を食べてから、暇です。
|
イエローナイフの旅行写真・壁紙 イエローナイフの名物・食べ物
イエローナイフにある寿司屋で、 イエローナイフ名物のArtic Char(北極イワナ)を食べました。
味は、サーモンとタイの中間みたいな感じでした。 色も、サーモンがちょっと白っぽくなった感じで、 感想は、サーモンの方がおいしいけど、 悪くない味といったところです。 ちなみに、Artic Charは、バンクーバーの魚屋でもあります。
同じくイエローナイフ名物のトナカイとバッファローのミートボールを食べました。
味は、まあまあでした。
イエローナイフでは、トナカイやバッファローなどは、 特別な肉屋にいかないと手に入らないので、 イエローナイフの地元の人はあまり食べないようです。
観光客用なのですね。
イエローナイフのスーパーに行ったら、野菜があまりないのに驚きました。 野菜は南(多分バンクーバー)から輸送されるので、 新鮮な野菜はあまりありませんでした。
他の食料やお菓子などは、 イエローナイフでもバンクーバーと同じ様に買えます。 ショッパーズ(カナダのコンビニ)などお店もあるので、 シャンプーや歯磨き粉なども日用品も問題なく手に入ります。 ショッパーズで買ったバナナを凍らせてみましたが、 本当にかちんかちんに硬くなりました。 その後、解凍しましたが、黒くなってしまい食べれませんでした。
|
イエローナイフの旅行写真・壁紙 イエローナイフと先住民について
イエローナイフは、ノース・ウェスト準州(英語だとテリトリー)の州都です。 おもっていたよりもビルが多くて驚きました。 イエローナイフのサイズは徒歩で30分くらい歩けば イエローナイフのダウンタウンを横断できる程度ですが、 イエローナイフはノース・ウェスト準州の州都のため、 政府関係(議事堂、警察や軍隊など)の 立派な建物がたくさんあります。
ノース・ウェスト準州は、ダイヤモンド、金、石油、 天然ガスなどが取れるので、 同じく石油が取れる、ロッキー山脈があるアルバータ州と同じように、 イエローナイフのあるノースウェスト準州は 結構お金持ちの州です。 イエローナイフに住んでいるだけで、 月に300ドル政府から貰えるそうです。 ダウンタウンに映画館や、ショッピングモール、 スーパー、酒屋もあります。
ノースウェスト準州の約50%にあたる、 4万人ほどがイヌイット族、デネ族、メイティ族などの カナダの先住民の子孫です。 イヌイット族は、カナダ北部の北極海沿岸から ロシアの東北部やアラスカ、 グリーンランドの一部などツンドラ地帯に住む先住民族です。
カナダではイヌイットに限らず全ての先住民は、 ファースト・ネーションズと呼ばれます。 彼ら4万年前にシベリアのベーリング海峡が まだ陸続きだったころに、カナダに渡ってきました。 昔はエスキモーと呼ばれていましたが、 生肉を食べる人という意味がある差別用語なので、 現在はイヌイットと言います。
イヌイット族は、トナカイやシロクマなどを狩猟したり、 海でとったアザラシ、鯨、セイウチなどを食料にしていました。 寒さから身を守るために、動物の皮をテントや洋服として利用しました。 動物の骨や歯をつかっていろいろな道具を作りました。 バーチバークバスケット
(白樺の樹皮で作られた籠。 ヤマアラシの針で花や鳥の絵柄を縫っている。) などの伝統工芸品もあります。
冬は氷で丸いドーム状の家、イグルー(Igloo)を作って過ごし、 犬ぞりで移動しながら狩をしました。 白一面の世界で、旅行をするために、 迷わないようにイヌクシュクという人型に 石を積み重ねたオブジェを作りました。 イヌクシュクの中には、石と石の間に空間があり、 そこから向こう側を覗くと、次に行くべきイヌクシュクが 遥かかなたに点のように見えるそうです。 また、イヌクシュクが人型をしているのは、 誰にもあえず旅をする寂しさを紛らわせるとむ意味もあるそうです。 イヌクシュクは、2010年冬季オリンピックのデザインにも使われています。 バンクーバーのスタンレーパークにあるイヌクシュクは、 もともとイエローナイフから送られたものです。 バンクーバーからは、トーテムポールが送られました。
夏は雪が解けて暖かくなるので(イエローナイフでは湖で泳げます。) テントを立てて、カヤックやウミアック(小船)を使いました。
ヨーロッパからカナダに入植してきた白人達は、 イヌイットの人々と動物の毛皮を取引し、財を成しました。 特に、フランスでビーバーの毛皮を使った帽子が大流行し、 そのためにビーバーが乱獲されて、数が激減しました。 イヌイットの女性達とフランスの毛皮商人との間に 恋愛するカップルができ子供達が生まれました。 その子供達をメイティと呼びます。 メイティたちは、イヌイット、フランス両方の文化を持つので、 どちらか一方の文化のみを選ぶのを拒絶し、 自分達独自のアイデンティティを出すために、メイティ族を作りました。 現在、カナダ全土でメイティ達は生活しています。
|
|
ナイアガラの滝 |
バンクーバー |
カナディアンロッキー山脈 |
|
モントリオール |
ケベックシティ |
ビクトリア |
|
オタワ
|
ロレンシャン高原
|
トロント
|
|
ウィスラー |
ウィニペグ |
プリンスエドワード島(PEI)
|
もっと実際にネイティブと英語で話す時に使える英語・英会話を勉強したい人は、こちらへどうぞ。
| ♪Abaの日常英会話と英語学習スクール♪〜無料英会話レッスン〜 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
本気で英語・英会話を学習したい人のための無料の日常英会話レッスンと無料の英語学習リンク集。 |
|||||||||||
|
|
|
|||||||||
Aba's Japan Hotels and Travel Links -Japan 1 Ban !-
☆Abaの京都写真・地図・旅行観光局☆ 京都の清水寺、金閣寺、銀閣寺、竜安寺、仁和寺、祇園などの旅行写真,ホテル,地図など京都観光旅行情報 |
☆Abaの東京写真・地図・旅行観光局☆ 東京の皇居、浅草、品川などの旅行写真,ホテル,地図など東京観光旅行情報 |
☆Abaの名古屋写真・地図・旅行観光局 名古屋の栄、名古屋駅、大須観音などの旅行写真,ホテル,地図など名古屋観光旅行情報 |
|---|